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助産師が不妊治療を経験してわかったこと

子宮内膜症のため手術→不妊治療開始→体外受精で妊娠・出産した助産師の記録

私の神アイテム

 待ちに待ったゴールデンウィーク

 10連休の方もいらっしゃるようですが(うらやましい・・・)、我が家は平日はそれぞれ仕事があり、ほぼカレンダー通りのお休みです。

 今回のゴールデンウィークは出産前の貴重な連休です。

 後半は家の中の大掃除など、出産に向けて色々と準備を整える予定です。

 

 抱き枕:ハッピーピロー4G

    今日は、今の生活に大活躍の神アイテムについて記事を書きたいと思います。

 その神アイテムは、抱き枕と骨盤支持ベルト!

 私が使っている抱き枕は、以前の職場の先輩に紹介してもらった「ハッピーピロー4G」です。

 数年前に紹介してもらった時に現物を試したところとても良く、妊娠したらこれを買おうと決めていました(妊娠していなくても使えますが)。

 中に入っているのが綿ではなくてビーズのため、形を自在に変えられ、身体にぴったりフィットするので使いやすいです。

 私は、仰向け寝がやや苦しくなってきた妊娠5ヶ月後半頃から使っていて、もうこれがないと今は眠れません。

 産後は授乳枕(クッション)としても使えます。

 よく見かけるU字型の授乳枕は、いいものに巡り合えればラッキーですが、柔らかすぎたり高さが合わなかったりして使いにくいものも結構あります。

 ハッピーピローはU字型の授乳枕に比べて多少大きさと重さはあるものの、自分と赤ちゃんが楽な授乳姿勢を取れるのがいいと思います。

 

 骨盤支持ベルト

 骨盤支持ベルトは、仕事柄、妊娠前から色々なものを見たり試したりしてきましたが、中には医学的根拠がない効能を謳っている怪しげなものや(早産が予防できる等)、着け心地がしっくりこないものもあり、どれがいいのかと悩んでいました。

 そんな中、購入を決めた抱き枕と同じサイトで骨盤支持ベルトを販売しているのを見つけました。

 調べてみると、使いやすそうだし、立った姿勢でも骨盤底筋群を保護できるようにサポートしてくれるというので、基本的に立ち仕事の私は思い切って購入。

 そして、これが私にはとてもピッタリでした。

 伸縮性がある素材なのでつけやすく、以前試した他のベルトのように硬さが気になったり身体への当たりが気になったりということもなくて。

 特に、お腹が大きくなってきた妊娠6ヶ月頃からは、ベルトを着ければ立位でいることもあまり辛く感じず、着けていない時に比べて格段に動きやすいです。

 

 

 ハッピーピローも私が購入した骨盤支持ベルトも、日本ガスケアプローチ協会がお勧めしている製品です。

 お値段はややお高めですが、私は購入して良かったです。

www.gasquet-japon.com

 骨盤支持ベルト - 日本ガスケアプローチ協会

 ピロー本体 ;ハッピーピロー4G - 日本ガスケアプローチ協会

 ガスケアプローチに関しては、数年前に少しお話を聞いたことがあるくらいなのですが、ガスケアプローチを取り入れた出産は、現代の日本で一般的な腹圧をかけて出産させる方法ではなく、姿勢と呼吸で骨盤底筋群にダメージを与えずに出産させる方法だそうです。

 ガンガンいきませてお産をすると、産後に尿漏れや子宮脱などの弊害が高頻度で起きます。

 そうではなくて、女性のもつ身体能力を最大限に生かし、ダメージを少なくするという出産へのアプローチ方法に私はかなり魅かれ、研修を受けたいと思いながらも機会を得られずにここまできてしまいました。

 産後、落ち着いたらぜひ研修に参加しようと考えています。