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助産師が不妊治療を経験してわかったこと

子宮内膜症のため手術→不妊治療開始→体外受精で妊娠・出産した助産師の記録

マイナートラブル① 胃もたれ・胸焼け

 今日は内分泌代謝科の受診日でした。

 TSHは0.98μU/mlで、チラーヂンSが25μgに減量になりました。

 判定日にはどうなるかとハラハラした甲状腺のデータですが、その後はなんとか落ち着いた状況が続いてひと安心です。

 

食べたいのに食べられない

   今日は、またまた食べることに関係する記事です。

 ここ数日、少し食べただけでお腹いっぱいになり、食後も胃もたれがしたり、苦しい感じが続いたりするようになってきました。

 1回の食事で量が食べられないのにその後は空腹感もなく、そのまま次の食事の時間になってしまうという状況です。

 頭では食べたい気持ちが強いのに、実際は殆ど食べられない・・・。

 「あ、今は結構いけるかも」と調子に乗って食べると、食後に胃酸が上がってくることもあり、かなり量と内容に気を遣って食事を摂るようになりました。

 食べることが何よりの楽しみなのに、初期に吐いたり食べられなくなったりするつわりはなかったのに、ここにきてちょっとした試練です。

 原因は、子宮の増大・胎児の成長に伴い胃が圧迫されていること、黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響だと思うのですが、まだ21週(妊娠6ヶ月)でこれだと、これからどうなるんだろうと若干不安です。

 それに、まだ身軽な今、夫とあれこれ外食を楽しもうと思って計画していたので、ちょっぴり残念な気持ちもあります。

 とはいえ、望んで授かった命。

 胎児にきちんと栄養がいくように、食事回数、内容、量を考えて、対策を練っていきたいと思います。

 

初期のつわり症状

   ちなみに、私は初期に、吐いたり食べられなくなったりするようなつわり症状はなかったのですが、今、振り返ってみると「あれもつわりの一種だったんだろうなー」と思う症状はありました。

 ひとつめは、普通に食事を食べても、すぐにお腹が空いたこと。そんな時には少しのクラッカーとお水でお腹を膨らませていました。一度、寝る前にものすごくお腹が空き、罪悪感を減らすために夫を巻き込んで、カップ麺を食べたことも。

 今の状況では考えられない行動です。

 ふたつめは、うがいや咳で嘔気が誘発されたこと。

 上を向いたうがいで「オエッ」となるので、仕方なく水を含んですすぐのみというのをしばらく続けていましたが、その内普通にうがいができるようになりました。

 また、ちょっとした拍子に咳込むと気持ち悪くなるという状況もあったものの、これもふと気づくとなくなっていました。

 つわりで24時間船酔い状態、嘔吐が続き、入院した友達に言わせれば、私が体験した症状なんてつわりにもならないということですが、妊娠による症状は本当に個人差が大きいということを実感します。

 

 今日はとりとめのない内容ですが、マイナートラブルの備忘録ということで記事に残しておきたいと思います。